概要

標高約50m、那珂川右岸の丘陵先端部に築造された全長約64mの前方後円墳。後円部径約35m・高さ約6m、前方部幅約20m・高さ約2m、葺石・埴輪・周壕を備える。埋葬施設は粘土槨と推定されている。4世紀後半の築造。国指定史跡、2016(平成28)年指定。 参考資料:那珂川市HP

基本情報

所在地福岡県那珂川市大字安徳
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長64m
後円部径径34m 高3m
前方部幅20m 長32m 高1.5m
出土品墳丘撹乱から鉄剣出土。
木棺

みんなの口コミ

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  • Guest2025/09/26

    那珂川市の公式サイトを見れば、全景写真や測量報告の詳細が確認できる。

  • Guest2024/11/19

    柵の向こうにかすかな盛り上がりが確認できた程度だった。