概要
安福寺の参道両側に分布する横穴墓群である。凝灰岩層の斜面に30数基が開口、木棺や造付けの石棺、棺台を備えたものや壁面に騎馬人物が線刻されたものも確認されている。6世紀中頃~7世紀初頭の築造。府指定史跡、1973(昭和48)年指定。

安福寺の参道両側に分布する横穴墓群である。凝灰岩層の斜面に30数基が開口、木棺や造付けの石棺、棺台を備えたものや壁面に騎馬人物が線刻されたものも確認されている。6世紀中頃~7世紀初頭の築造。府指定史跡、1973(昭和48)年指定。
| 所在地 | 大阪府柏原市玉手町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
安福寺の鳥居を抜けるとすぐ右手に穴が見えてビックリ。何か不気味な防空壕みたいな古墳??と思ったら、左手にもっと穴があって異様な雰囲気の古墳群だった〜。