概要
標高約13m、犀川と糸貫川に挟まれた平野に立地する前方後円墳。全長63m。後円部径42m・高さ4.1m、墳頂には田辺神社の小さな祠が建つ。周濠内から出土した土器などから5世紀前半の築造と推定されている。県指定史跡、1987(昭和62)年指定。

標高約13m、犀川と糸貫川に挟まれた平野に立地する前方後円墳。全長63m。後円部径42m・高さ4.1m、墳頂には田辺神社の小さな祠が建つ。周濠内から出土した土器などから5世紀前半の築造と推定されている。県指定史跡、1987(昭和62)年指定。
| 所在地 | 岐阜県本巣市宗慶390-1 大塚古墳公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 63m |
| 後円部 | 径径42m 高4.2m |
| 前方部 | 幅25m 長21m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
あ、4月のとき祠の裏、木が伐採されてたよ。
県指定史跡として公園化が進んでおり、駐車施設(約20台)およびトイレが整備されている。一方、前方部の削平により遺構の視認性が低下している課題がある。北側周濠部分の水路は、降雨条件の関係から現在機能していない状況である。