概要
宗永寺裏東塚古墳(前方後円墳、5世紀後半)から出土した舟形石棺が覆屋内に保存されている。凝灰岩を刳り抜いて作られており、身と蓋で構成されるが、蓋は劣化が著しい。身は長さ240cm・幅93cm・高さ62cm、側面には2個2対の縄掛突起がついている。

宗永寺裏東塚古墳(前方後円墳、5世紀後半)から出土した舟形石棺が覆屋内に保存されている。凝灰岩を刳り抜いて作られており、身と蓋で構成されるが、蓋は劣化が著しい。身は長さ240cm・幅93cm・高さ62cm、側面には2個2対の縄掛突起がついている。
| 所在地 | 群馬県藤岡市上落合字七輿848-1 宗永寺境内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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