概要
標高約33m、阿讃山麓から南へ伸びる尾根の先端部に立地する前方後円墳。全長約47m。後円部径約28m・前方部長さ約19m、出土した埴輪片などから4世紀中頃の築造と推定されている。後円部上には江戸時代に建てられた石塔が3基ある。宝憧寺住職のお墓のようだ。県指定史跡、1958(昭和33)年指定。 国指定史跡(鳴門板野古墳群)、2016(平成28)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

標高約33m、阿讃山麓から南へ伸びる尾根の先端部に立地する前方後円墳。全長約47m。後円部径約28m・前方部長さ約19m、出土した埴輪片などから4世紀中頃の築造と推定されている。後円部上には江戸時代に建てられた石塔が3基ある。宝憧寺住職のお墓のようだ。県指定史跡、1958(昭和33)年指定。 国指定史跡(鳴門板野古墳群)、2016(平成28)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 徳島県鳴門市大麻町池谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 42m |
| 後円部 | 径径東西18(南北21)m 高2.5m |
| 前方部 | 幅9m 長21m 高0.75m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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