概要

荒川左岸の自然堤防上に所在する古墳。全国的にも発見例が少ない上円下方墳とみられている。墳丘規模は1段目の下方部が東辺17m・西辺24m・高さ約2m、2段目の上円部が直径約13m・高さ約1.5mを測る。7世紀中頃の築造。県指定史跡、1976(昭和51)年指定。

基本情報

所在地埼玉県熊谷市広瀬
築造時期時期不詳
墳丘形状上円下方墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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