概要

標高約50m、金谷郷丘陵の南斜面に掘られた横穴墓群。7基で構成され、うち4基が発掘調査された。玄室・羨道・前庭部からなり、玄室が羨道よりも高い位置に造られた高壇式の構造をもつ。入口部分の側壁には縦に掘り込まれた「ほぞ穴」があり、閉塞施設があったと推定されている。出土遺物は耳環や玉類、鉄鏃、土師器、須恵器など。

基本情報

所在地千葉県大網白里市大網
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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