概要
標高約80m、金山丘陵の北西に張り出した支丘陵頂部に立地する全長約60mの前方後方墳。未発掘のため詳細は不明だが、竪穴系の埋葬施設が存在すると思われる。4世紀の築造か。市指定史跡、2011(平成23)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:強戸村138号古墳(現地案内板)

標高約80m、金山丘陵の北西に張り出した支丘陵頂部に立地する全長約60mの前方後方墳。未発掘のため詳細は不明だが、竪穴系の埋葬施設が存在すると思われる。4世紀の築造か。市指定史跡、2011(平成23)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:強戸村138号古墳(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県太田市強戸町162-1外 |
|---|---|
| 築造時期 | 4世紀 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 60m |
| 後円部 | 径1辺33m 高5.5m |
| 前方部 | 幅23m 長32m 高3.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
古墳時代初期の前方後方墳だって?こんなものが眠ってたんだ。