概要
直径約10m、高さ2m。1977(昭和52)年に横穴式石室の調査が行われ、鉄刀、鉄鏃、須恵器などが見つかり、7世紀はじめ頃の築造と推定された。石室の一部が露出。旧久慈郡里美村で確認されている唯一の古墳。市指定史跡。

直径約10m、高さ2m。1977(昭和52)年に横穴式石室の調査が行われ、鉄刀、鉄鏃、須恵器などが見つかり、7世紀はじめ頃の築造と推定された。石室の一部が露出。旧久慈郡里美村で確認されている唯一の古墳。市指定史跡。
| 所在地 | 茨城県常陸太田市大中665-1, 3487, 3488 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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