概要

標高85.5mの山頂に所在。全長116.5mの前方後円墳。後円部3段・前方部2段築成で葺石を備える。九州地方では最古級の円筒埴輪が出土している。3世紀後半~4世紀初頭の築造。国指定史跡(小熊山古墳・御塔山古墳)、2017(平成29)年指定。

基本情報

所在地大分県杵築市狩宿
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長120m前後
後円部径径80m前後 高9m
前方部幅35~40m 長45m前後 高4m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2021/03/17

    中央の球体みたいなやつ、なんか護られてるんじゃないかな。観音開きの仏壇みたいにも見えるし、謎だな。卑弥呼関連?

  • Guest2018/01/06

    卑弥呼墓説が存在する古墳。参拝時に頂上の石造物を確認。その用途は不詳。

  • Guest2016/12/04

    この石室の模型、何だこれ?