概要

全長約135mの前方後円墳。後円部径約77m・高さ約15m、前方部幅90m以上を測り、前方部端西側に南北約25m・東西約12mの張出部をもつ。中世以降、豪族居館や城郭に転用され、墳丘の多くは削られている。4世紀後半の築造。国指定史跡、1975(昭和50)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地奈良県葛城市新庄 屋敷山公園内
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長135~138m
後円部径径77~78m 高推定15m
前方部幅90以上m(張出部を含む) 長60m? 高現状10m
出土品【玉類】ガラス小玉(墳丘部トレンチより)【その他】金銅装鉄製品1(墳丘部トレンチより)
長持形石棺

みんなの口コミ

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  • Guest2023/05/26

    古墳の東の道路に大きな駐車場がある。ここから道路を横断する地下道を通って右手の方向に歩いて行くと古墳があって登り口がある。樹木が多くて普通の森や林に見えて、墳丘の形状はよくわからないけど、北の道路や東の道路から樹木が少ない部分があって墳丘が見える。前方部にはコンクリートの四角い構造物が見える。