概要

屋敷山古墳は奈良県葛城市新庄字屋敷山に所在する前方後円です。墳丘規模は135~138mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。中世・近世に館として利用されていたため、外形は改変をうけている。

基本情報

所在地奈良県葛城市新庄字屋敷山
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長135~138m
後円部径径77~78m 高推定15m
前方部幅90以上m(張出部を含む) 長60m? 高現状10m
出土品【玉類】ガラス小玉(墳丘部トレンチより)【その他】金銅装鉄製品1(墳丘部トレンチより)
長持形石棺

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