概要

国の特別史跡・山上古墳の西にある山寄せの円墳で、直径約10m。凝灰岩製の截石切組積の両袖型横穴式石室をもつ。古墳への道はないので注意が必要。 市指定史跡、2023(令和5)年指定。 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

基本情報

所在地群馬県高崎市山名町大谷甲2086
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2025/01/19

    初訪時は雑草に阻まれて古墳を特定できず、再度足を運んだ。羨道は既に消滅し、玄室の天井石が露出して局部的に崩落している状態だ。玄室には3つの開口部があり、南側は土砂と枯葉で塞がれて内部観察は不可能。中央部はわずかな隙間を保ち、2004年撮影の資料によれば携帯電話を挿し込める程度の間隔があった。北側の開口部は携帯でのカメラ撮影に足りるスペースを有しているが、奥壁までの距離は1メートル未満である。駐車は山上古墳の共用駐車場を利用した。当地は高崎市教育委員会文化財保護課の管理下にあり、山ノ上西古墳も同課が問い合わせ窓口となっているため、この駐車場の使用に問題はないと判断する。グーグルマップの表示位置は実際の古墳から約100メートル東寄りにずれており、正確な所在地はマップ上で約100メートル西方である。