概要
墳丘はほとんど残っていないが、1辺約11~13mの方墳のようである。埋葬施設は南に開口する片袖型の横穴式石室(横口式石槨)で全長約5.1m、凝灰岩の巨石を用いて構築されている。7世紀中頃の築造。県指定史跡、1991(平成3)年指定。
墳丘はほとんど残っていないが、1辺約11~13mの方墳のようである。埋葬施設は南に開口する片袖型の横穴式石室(横口式石槨)で全長約5.1m、凝灰岩の巨石を用いて構築されている。7世紀中頃の築造。県指定史跡、1991(平成3)年指定。
| 所在地 | 鳥取県鳥取市古海 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀後半 |
| 墳丘形状 | 封土流出のため不明(方墳と推定) |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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