概要

都城市山之口町に分布する古墳群。1936(昭和11)年、旧山之口村の富吉地区・花木地区所在の円墳9基と地下式横穴墓1基が県史跡に指定。その後、国鉄の開通工事や農業関連事業等で消滅した円墳7基が1984(昭和59)年に指定を解除され、現存するのは富吉地区の1号墳・2号墳の円墳2基となっている。1号墳は直径7.2m・高さ1.0m、隣接する2号墳は直径5.2m・高さ0.75mを測る。未調査のため詳細は不明。 参考文献: 宮崎県都城市教育委員会 『都城市山之口地区遺跡詳細分布調査報告書』 都城市文化財調査報告書第94集 2009年3月

基本情報

所在地宮崎県都城市山之口町富吉
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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