概要
山伏山1号墳は石川県羽咋市柳田町に所在する前方後円です。墳丘規模は49mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

山伏山1号墳は石川県羽咋市柳田町に所在する前方後円です。墳丘規模は49mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 石川県羽咋市柳田町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 49m |
| 後円部 | 径径29m 高7m |
| 前方部 | 幅18m 高8m |
| 出土品 | 【玉類】管玉8臼玉2【武器】残欠1細身約50【馬具】心葉形杏葉2・鉸具3・鉄製環状雲珠1・帯金具9・辻金具5【土器】杯蓋2・杯身1・無蓋高杯1・器台1・はそう1・壺2・その他小破片 |
| 棺 | - |
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