概要
竹林後方の尾根筋に位置。径10mの円墳。南北方向に主軸をもつ竪穴式石室。南側は盗掘により破壊され側面が開口している。床面の円礫(小さな丸石)が墳頂に散乱している。

竹林後方の尾根筋に位置。径10mの円墳。南北方向に主軸をもつ竪穴式石室。南側は盗掘により破壊され側面が開口している。床面の円礫(小さな丸石)が墳頂に散乱している。
| 所在地 | 栃木県真岡市根本字山崎 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 33.4m |
| 後円部 | 径1辺18.2m 高2.2m |
| 前方部 | 幅9.5m 長11m 高0.8m |
| 出土品 | 【玉類】緑色凝灰岩製管玉2【武器】鉄剣1【農工具等】鉇1 |
| 棺 | 割竹形木棺 |
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