概要

径15m、高さ2mの円墳である。 墳丘上に本郷稲荷山神社が建つ。 南向きに横穴式石室が開口している。 本郷稲荷山神社は2021年3月に「ましこ世間遺産」に認定。

基本情報

所在地栃木県芳賀郡益子町山本字向原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2024/06/17

    本郷稲荷山神社として地図に載っているこの古墳は、実は山本稲荷神社古墳と呼ばれており、地名と神社名の食い違いがややこしい状況になっている。石室の入口は三角形に開いており、天井石の一部が失われたものと考えられる。玄室が直接見える開口部だが、奥壁と正対していない点が興味深く、むしろ右方にズレた位置に形成されているのである。