概要
山津照神社古墳は滋賀県米原市能登瀬に所在する前方後円です。墳丘規模は推定45mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1882年、山津照神社の参道拡幅工事中に石室を発見。前方部先端および後円部東側は削平。

山津照神社古墳は滋賀県米原市能登瀬に所在する前方後円です。墳丘規模は推定45mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1882年、山津照神社の参道拡幅工事中に石室を発見。前方部先端および後円部東側は削平。
| 所在地 | 滋賀県米原市能登瀬 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定45m |
| 後円部 | 径径23m 高5m |
| 前方部 | 幅28m 長22m 高5m |
| 出土品 | 【鏡】内行花文鏡1・五鈴乳文鏡1・五獣鏡1【装身具】金銅製装具片3・広帯式冠帽【玉類】水晶製三輪玉5【武器】鉄刀刀身若干【農工具等】鹿角製柄刀子片2【馬具】鞍橋覆輪片2・輪鎧1・轡1・鉄地金銅張杏葉2・鉄地金銅張雲珠4・鉸具1【土器】大形器台2・有頸壺(?)・壺1・堤瓶1・台付長頸壺1・杯蓋2・杯身2(TK10)【その他】鉄塊若干 |
| 棺 | 石棺 |
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