概要

標高約52mの丘陵尾根先端部に立地する前方後方墳。全長37m。後方部墳頂の埋葬施設(割竹形木棺を直葬)から玉類や鉄製品が出土、墳丘形態や出土遺物から4世紀中頃の築造と推定される。町指定史跡、1977(昭和52)年指定。

基本情報

所在地千葉県袖ヶ浦市大曾根字山谷
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長25.7m
後円部径径18m 高2m
前方部幅10.3m 長7.9m 高0.3m
出土品-
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