概要

直径約10mの円墳で、両袖型の横穴式石室が南西方向に開口している。玄室部長さ約2m・幅約3.5m・高さ約2m、羨道部長さ約4m・幅約1.6mを測り、平面がT字型の珍しい構造をしている。かつて羨道部から出土したといわれる須恵器から7世紀頃の築造と推定されている。 県指定史跡、1981(昭和56)年指定。

基本情報

所在地広島県安芸高田市吉田町山部
築造時期7世紀前半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品長頸壺
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/11/24

    早朝の突然の訪問にもかかわらず、地元の方が親身に対応してくれたおかげで、充実した見学ができた。

  • Guest2014/11/24

    地元の人に親切に案内してもらって、薄暗い沢沿いの山道をひたすら上ったな。石室のT字形は写真では捉えきれなかったけど、実物は目に焼き付いた。