概要
標高約260m、間山山頂付近に所在する全長56mの前方後方墳。後方部幅30m・高さ5m、前方部長さ26m・高さ3m、埋葬施設は竪穴式石室で、四獣形鏡や筒形銅器が出土した。町指定史跡。(現地案内板)

標高約260m、間山山頂付近に所在する全長56mの前方後方墳。後方部幅30m・高さ5m、前方部長さ26m・高さ3m、埋葬施設は竪穴式石室で、四獣形鏡や筒形銅器が出土した。町指定史跡。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県勝田郡勝央町岡 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 56m |
| 後円部 | 径1辺30m 高5.2m |
| 前方部 | 幅23m 長26m 高3m |
| 出土品 | 【鏡】四獣鏡1【武器】1 筒形銅器1 |
| 棺 | - |
地図を頼りに農道を進むと山道への入口が現れ、尾根沿いに進むルートを辿った。やがて獣道が枝分かれし、それを上ると雑木林を抜けて山頂に達した。頂上は平坦で古墳の後方部と考えられ、中央から斜面にかけて大きな陥没が認められることから、盗掘もしくは発掘による痕跡である可能性が高い。ただし現地に標識がないため、詳細は推測の域を出ない。