概要
利根川東岸の段丘上に分布する群集墳。 直径5~10mの円墳17基が確認されている。 村指定史跡、1979(昭和54)年指定。

利根川東岸の段丘上に分布する群集墳。 直径5~10mの円墳17基が確認されている。 村指定史跡、1979(昭和54)年指定。
| 所在地 | 群馬県利根郡昭和村川額 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
岩下清水古墳群の説明板背後から南西へ視線を向けると、石室の開口部が眼に入る。群馬県古墳総覧に記載される久呂保村57号墳がそれで、円墳として径11.2m、高さ2.1mと記録されている一方で、傾斜地を巧みに利用した構造のため、南西面では4m近い高さを呈しているのが実態である。
ようやく2度目の訪問で石室にたどり着いた。案内板の真向かい、約80メートル先に存在している。