概要
1辺78m・高さ13.2mの方墳で3段築成、周溝と堤を備える。方墳としては全国第2位の規模を誇る。墳丘南側には横穴式石室が東西に2基開口している。いづれの石室も凝灰岩質砂岩の切石を用いて構築されている。7世紀中頃の築造。国指定史跡、1952(昭和27)年指定。

1辺78m・高さ13.2mの方墳で3段築成、周溝と堤を備える。方墳としては全国第2位の規模を誇る。墳丘南側には横穴式石室が東西に2基開口している。いづれの石室も凝灰岩質砂岩の切石を用いて構築されている。7世紀中頃の築造。国指定史跡、1952(昭和27)年指定。
| 所在地 | 千葉県印旛郡栄町龍角寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 7世紀前半~中頃 |
| 墳丘形状 | 方墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | (東石室)奥壁に沿って緑泥片岩の造り付けの石棺 |
アクセスは成
足を動かす喜び、それだけで十分。
101号という古墳が存在する。 古墳の序列、101番目。 百を超える古墳群の中での位置付け。 ナンバリングされた古墳の一つ。 101。それだけ。
房総のむらの旧学習院初等科正堂が目印。その道路向かいに入口が。着いたとたん思ってたより迫力ある古墳が目に飛び込んでくる。辺が78mの方墳で高さ13m。100m級の前方後円墳より圧倒的にでかく見える。石室は2つ開いてて、1つは柵の外からも中身が見える。みそ岩屋古墳の石室に似てる気がする。もう1つは2011年2月時点でブルーシート張られてアウト。