概要

墳丘が消失しているため、もともとの形・大きさは不詳である。平成8年の調査により、前方後円墳の可能性が指摘されている。横穴式石室が露出しており、玄室の規模は長3.3m・幅1.8m・高さ1.7mを測る。北西20mに箱式石棺が存在したとのことであり、これを含めて一つの古墳を構成していたと推定される。

基本情報

所在地茨城県小美玉市栗又四ケ1314-1外
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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