概要
岩崎山4号墳は香川県さぬき市津田町津田南羽立に所在する前方後円です。墳丘規模は49mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。後円部頂にあり。①棺内 ②棺外。尾根基部側の円墳・箱式石棺と岩崎山古墳群を形成するが、広くは津田湾古墳群に所...

岩崎山4号墳は香川県さぬき市津田町津田南羽立に所在する前方後円です。墳丘規模は49mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。後円部頂にあり。①棺内 ②棺外。尾根基部側の円墳・箱式石棺と岩崎山古墳群を形成するが、広くは津田湾古墳群に所...
| 所在地 | 香川県さぬき市津田町津田南羽立 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 49m |
| 後円部 | 径径28m 高5m |
| 前方部 | 幅19m 長21m 高3m |
| 出土品 | 【鏡】②斜縁二神四獣鏡【装身具】①貝釧・石釧・車輪石【玉類】①勾玉・管玉・小玉【武器】②大小10②直刀1②柳葉2②5【農工具等】②鎌3(直刃3)・斧3(横斧2・縦斧1)【その他】『讃岐国名勝図絵』に1809(文化6)年出土として四神四獣鏡(中国鏡)1・壺・勾玉の記事あり |
| 棺 | 刳抜式割竹形石棺 |
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