概要
岩井地内の尾根上に立地する小集落内に所在する2基の円墳のうち、東側に位置する古墳である。直径は約10mで、南向きに石室を開口するが、羨道部分は崩落を受けている。玄室は胴張気味を呈し、最大幅は約1.2mを測る。 ※岩野谷52、53号墳との区別が資料によって曖昧であるため、墳丘名が異なる可能性がある。

岩井地内の尾根上に立地する小集落内に所在する2基の円墳のうち、東側に位置する古墳である。直径は約10mで、南向きに石室を開口するが、羨道部分は崩落を受けている。玄室は胴張気味を呈し、最大幅は約1.2mを測る。 ※岩野谷52、53号墳との区別が資料によって曖昧であるため、墳丘名が異なる可能性がある。
| 所在地 | 群馬県安中市岩井 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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