概要
標高302mの福山の西斜面に位置する群集墳。登山道沿いに70基余りが群集し、横穴式石室が多数開口している。1号墳~3号墳は県道改良工事により発掘調査が行われる。その後保存要望により県道脇に移築され、歴史広場として整備されている。

標高302mの福山の西斜面に位置する群集墳。登山道沿いに70基余りが群集し、横穴式石室が多数開口している。1号墳~3号墳は県道改良工事により発掘調査が行われる。その後保存要望により県道脇に移築され、歴史広場として整備されている。
| 所在地 | 岡山県総社市清音三因 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
4基のその堂々とした配置。愛らしさまで感じさせる佇まい。
駐車場あると思ったら危ないぞ。昔の道路をそのまま使ってるだけだから、大きい車は回転も対向も苦しい。注意が必要だ。
1~4号墳を巡ったが、広場整備で歩きやすい。クモの巣に何度も引っかかったので長袖推奨。
あの時の静寂と比べて、今は自然の力に圧倒されている。草に覆われた石室。神が何かを告げているのか。