概要

直径20~22mの円墳で、墳頂部に川原石で構築された長さ4m・幅1.2mの竪穴式石室があり、鉄剣、鉄鏃、短甲、馬具、帯金具、須恵器など多数の副葬品が出土した。5世紀後半の築造。墳頂部は江戸時代末期以降墓地として利用されている。市指定史跡。 (現地説明板)

基本情報

所在地香川県さぬき市昭和
築造時期5世紀後半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【武器】鉄剣1・鉄刀1・槍1・鉄鉾1・鉄鏃数十本【武具】横矧板鋲留式短甲1・衝角付冑1・鉸具3・革金具3【農工具等】鑿1・鉇1・鉄斧2【馬具】轡・鎧金具【土器】高杯5・壺2杯11セット・はそう2・脚付有蓋壺2・円筒形器台1・高杯形器台1・広口壺1
石室床面に棺を形づくるように四壁に沿って石をめぐらす特異な構造。蓋は木蓋か無蓋の可能性が高い

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