概要
巣山古墳は奈良県北葛城郡広陵町三吉字巣山に所在する前方後円です。墳丘規模は210mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①後円部西主体②後円部東主体③前方部主体。副葬品がどの主体に伴うものか不明なものが多い。
巣山古墳は奈良県北葛城郡広陵町三吉字巣山に所在する前方後円です。墳丘規模は210mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①後円部西主体②後円部東主体③前方部主体。副葬品がどの主体に伴うものか不明なものが多い。
| 所在地 | 奈良県北葛城郡広陵町三吉字巣山 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 210m |
| 後円部 | 径径118m 高17m |
| 前方部 | 幅94m 高15m |
| 出土品 | 【装身具】銅釧1・車輪石3・鍬形石4以上・石釧片【玉類】碧玉勾玉1?・滑石勾玉36・管玉63・棗玉3【石製模造品】刀子11+2、斧1【土器】籠形土器1(西造出で採集) |
| 棺 | - |
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