概要
直径14m、高さ1.3mあり、1号墳と墳丘が連続する。道から見て手前側は水田と隣接しており、2号墳、右側の1号墳ともに損壊している。南側などで葺石が確認された。上がり框のある横穴式石室をもつ。玄室は削り取られているが、3mほど残る。出土品は土師器の甕(かめ)、坏、高坏、須恵器の蓋、坏、壷、鉄鏃、刀子、直刀茎部、鍔(つば)、丸玉3点、土製練玉5点、小玉21点、臼玉2点。須恵器は5世紀末のもので、長野盆地で最古の横穴式石室とみられている。

直径14m、高さ1.3mあり、1号墳と墳丘が連続する。道から見て手前側は水田と隣接しており、2号墳、右側の1号墳ともに損壊している。南側などで葺石が確認された。上がり框のある横穴式石室をもつ。玄室は削り取られているが、3mほど残る。出土品は土師器の甕(かめ)、坏、高坏、須恵器の蓋、坏、壷、鉄鏃、刀子、直刀茎部、鍔(つば)、丸玉3点、土製練玉5点、小玉21点、臼玉2点。須恵器は5世紀末のもので、長野盆地で最古の横穴式石室とみられている。
| 所在地 | 長野県長野市篠ノ井布施五明 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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