概要

全長約70mの前方後円墳。後円部径約45m・高さ6.87m、前方部高さ4.25mを測る。5世紀初頭頃の築造。後円部墳頂に常名神社、前方部には祠と宝篋印塔(市指定工芸品)がある。市指定史跡、1991(平成3)年指定。

基本情報

所在地茨城県土浦市常名町
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長推定85~90(現存70)m
後円部径推定径40~48m
前方部幅推定25m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2025/10/17

    北側からなら車でアクセスできたんだ。そこまで知らなかった。でも何より残念なのは前方部だ。実測図でも明らかだが、極端に小さくなっている。塚レベルとは。後円部にあった常名神社は2023年5月の火災で完全に焼失。貴重な建造物が失われてしまった。