概要

倉真川右岸の独立丘陵先端部に立地。1辺20~25mの方墳で、周溝を備える。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、玄室部長さ約5.25m・幅約1.8m、羨道部長さ8.2m、玄室内には組合せ式の箱式石棺2基が収められていた。石室内から太刀や刀子、玉類、耳環、土師器、須恵器などが出土したという。6世紀後半~末頃の築造。市指定史跡、2001(平成13)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地静岡県掛川市上西郷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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