概要

標高約715m、西に緩やかに傾斜する扇状地上に立地。南北約18m・東西約20m、高さ4.5mの円墳で、両袖型の横穴式石室が南南西に開口している。現状で全長約6.7m、玄室部長さ3.33m・幅2.2m・高さ2.2m、羨道部長さ3.4m・幅1.25m、古墳に伴う遺物は出土していない。市指定史跡、1972(昭和47)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地長野県上田市真田町本原2205 広山寺
築造時期古墳時代後期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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