概要
山頂の2号墳から南東に延びる尾根を90mほど下がった位置。径10m、高さ2mほどに見える墳丘。南向きの横穴式石室も埋没崩壊状態で奥壁側のみ露出。 ・2号墳 https://kofun.info/kofun/2613

山頂の2号墳から南東に延びる尾根を90mほど下がった位置。径10m、高さ2mほどに見える墳丘。南向きの横穴式石室も埋没崩壊状態で奥壁側のみ露出。 ・2号墳 https://kofun.info/kofun/2613
| 所在地 | 岡山県倉敷市広江 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
長年探してようやく発見できた古墳の全貌が明らかになった。公式な遺跡地図では2号墳南西の尾根続きを示していたが、実際には南東側の細い尾根にも痕跡があり、その雰囲気に惹かれて進むと約90メートル先に辿り着いた。直径10メートル、高さ2メートルの円墳であり、随所に石材が露出している特徴が見られた。内部の石室はおおむね崩壊埋没しているものの、奥壁部分のみわずかに顔を出しており、遺構の片鱗をうかがわせている。