概要

山頂の2号墳から南東に延びる尾根を90mほど下がった位置。径10m、高さ2mほどに見える墳丘。南向きの横穴式石室も埋没崩壊状態で奥壁側のみ露出。 ・2号墳 https://kofun.info/kofun/2613

基本情報

所在地岡山県倉敷市広江
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2019/03/27

    長年探してようやく発見できた古墳の全貌が明らかになった。公式な遺跡地図では2号墳南西の尾根続きを示していたが、実際には南東側の細い尾根にも痕跡があり、その雰囲気に惹かれて進むと約90メートル先に辿り着いた。直径10メートル、高さ2メートルの円墳であり、随所に石材が露出している特徴が見られた。内部の石室はおおむね崩壊埋没しているものの、奥壁部分のみわずかに顔を出しており、遺構の片鱗をうかがわせている。