概要

前方後円墳で全長48.4m・残存高2.5m、墳丘下段の基壇面に埴輪列を備える。埋葬施設は南東に開口する両袖型の横穴式石室で全長約4.4m、直刀や小刀、刀子、玉類などが出土した。6世紀中頃の築造。市指定史跡、1995(平成7)年指定。

基本情報

所在地群馬県伊勢崎市下触町119-1
築造時期6世紀
墳丘形状前方後円
墳長30.3m
後円部径径23.6m 高1.8m
前方部幅14.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2025/02/09

    子どもの転落事故を防ぐため、高い位置にある玄室入口への鍵掛けは妥当な安全対策であると判断される。