概要

円墳で直径約15m・高さ約5m。片袖型の横穴式石室が南に開口している。現状で長さ約8.3m・高さ約3.2mを測り、県内第2位の規模を誇る。出土遺物は土師器や須恵器、耳環など。6世紀後半の築造。石室内からは中世の遺物(仏具、泥塔、土鍋など)も多数見つかっている。県指定史跡、1940(昭和15)年指定。

基本情報

所在地広島県世羅郡世羅町寺町1386 康徳寺
築造時期6世紀後半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品杯身・甕
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/10/21

    古墳の頂部に複数の隆起を発見し、それらが副墳である可能性を専門家から指摘されたうえ、周辺に別の古墳が存在することも教えてもらったため、今後の実地調査で確認していく予定である。