概要
円墳で直径約15m・高さ約5m。片袖型の横穴式石室が南に開口している。現状で長さ約8.3m・高さ約3.2mを測り、県内第2位の規模を誇る。出土遺物は土師器や須恵器、耳環など。6世紀後半の築造。石室内からは中世の遺物(仏具、泥塔、土鍋など)も多数見つかっている。県指定史跡、1940(昭和15)年指定。

円墳で直径約15m・高さ約5m。片袖型の横穴式石室が南に開口している。現状で長さ約8.3m・高さ約3.2mを測り、県内第2位の規模を誇る。出土遺物は土師器や須恵器、耳環など。6世紀後半の築造。石室内からは中世の遺物(仏具、泥塔、土鍋など)も多数見つかっている。県指定史跡、1940(昭和15)年指定。
| 所在地 | 広島県世羅郡世羅町寺町1386 康徳寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 杯身・甕 |
| 棺 | - |
古墳の頂部に複数の隆起を発見し、それらが副墳である可能性を専門家から指摘されたうえ、周辺に別の古墳が存在することも教えてもらったため、今後の実地調査で確認していく予定である。