概要
昭和52年8月に発掘調査。昭和53年4月復元。 直径約20m、全長7mの横穴式石室。 須恵器、土師器の破片少量と金環が出土。 案内板より

昭和52年8月に発掘調査。昭和53年4月復元。 直径約20m、全長7mの横穴式石室。 須恵器、土師器の破片少量と金環が出土。 案内板より
| 所在地 | 愛知県春日井市廻間町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
石材の散乱が著しく、両墳の保存状態は相当に劣化しているものと考えられる。
奥の築水休憩所周辺には廻間第8号墳と第9号墳が存在するとされるが、探索しても痕跡を認められなかった。
みろくの森へ向かう際、岩船神社の背後にある後ろのため池を北に迂回し、森の入り口にある柵を通過したら、すぐさま左側の斜面を注視すれば、目的の遺跡が現れる。