概要

利根川右岸、東海寺の南に所在する全長約35mの前方後円墳。後円部墳頂に直葬された木棺から石枕や立花、鉄剣、石製模造品などが出土した。5世紀中頃の築造。出土遺物は市指定文化財。 現在、後円部墳頂には妙見堂が建つ。 参考資料:ふさの国文化財ナビゲーション ほか

基本情報

所在地千葉県柏市布施字弁財天1738
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長32m
後円部径径14m 高3m
前方部幅7m 長18m 高1.5m
出土品【玉類】臼玉269以上【石製模造品】滑石刀子2・滑石斧3【その他】石枕1・立花9
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/12/09

    布施弁天の西側駐車場を利用すれば気軽に立ち寄れるが、標識がないため素通りする人も多いだろう。せめて簡潔な解説があれば、その価値が伝わるのに惜しい。