概要
利根川右岸、東海寺の南に所在する全長約35mの前方後円墳。後円部墳頂に直葬された木棺から石枕や立花、鉄剣、石製模造品などが出土した。5世紀中頃の築造。出土遺物は市指定文化財。 現在、後円部墳頂には妙見堂が建つ。 参考資料:ふさの国文化財ナビゲーション ほか

利根川右岸、東海寺の南に所在する全長約35mの前方後円墳。後円部墳頂に直葬された木棺から石枕や立花、鉄剣、石製模造品などが出土した。5世紀中頃の築造。出土遺物は市指定文化財。 現在、後円部墳頂には妙見堂が建つ。 参考資料:ふさの国文化財ナビゲーション ほか
| 所在地 | 千葉県柏市布施字弁財天1738 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 32m |
| 後円部 | 径径14m 高3m |
| 前方部 | 幅7m 長18m 高1.5m |
| 出土品 | 【玉類】臼玉269以上【石製模造品】滑石刀子2・滑石斧3【その他】石枕1・立花9 |
| 棺 | - |
布施弁天の西側駐車場を利用すれば気軽に立ち寄れるが、標識がないため素通りする人も多いだろう。せめて簡潔な解説があれば、その価値が伝わるのに惜しい。