概要

弘住遺跡は古墳時代を中心とする遺跡であり、太田川を望む丘陵上に所在する。3基の古墳が検出され、特に3号墳は石室の床に玉砂利を敷き詰め、壁を川原および山の石を石垣状に積み上げるという精緻な構造を呈している。副葬品の出土により、広島市の重要指定文化財に指定されている。 (広島市文化財団文化財課HP)

基本情報

所在地広島県広島市安佐北区高陽町小田字松ヶ迫
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長40m
後円部径径26m 高4m
前方部幅11m 長19m 高1m
出土品-
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