概要

全長30mの前方後円墳である。石室は全長9m、幅1.8m、高さ2.3mを測る。県道254号線の道路脇に開口しており、注視しなければ見落とす可能性がある。実際には想定以上の規模を有する古墳とみられる。

基本情報

所在地岡山県赤磐市弥上30
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長30m
後円部径径18m 高4.5m
前方部幅24m 長14m 高2.8m
出土品【玉類】トンボ玉・丸玉など【石製模造品】紡錘車【武器】出土(型式不明)【農工具等】刀子【馬具】1式出土(金銅製杏葉〈三葉文〉3点・辻金具など)【土器】壺・甕・高杯・器台など70(TK43~)椀・甕など10【その他】鉄釘
土師質亀甲形陶棺1・木棺2

みんなの口コミ

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  • Guest2016/06/18

  • Guest2016/06/18

  • Guest2015/05/23

    婦本古墳群、坪の山古墳群は今回も見つからず。それでも見上古墳をもう一度巡ることで、古墳の多層性を感じた。