概要

標高約350m、金川左岸の扇状地上に立地。直径16m・高さ5mの円墳で、南に開口する無袖型の横穴式石室を埋葬施設にもつ。全長約7.61m・奥壁幅約2.39m、奥壁近くには石仏が祀られ、以前はお祭りが行われていたという。6世紀前半の築造か。 体育館の床下に保存されているとみられる。 参考文献:山梨県『山梨県史』資料編1 原始・古代1 1998年3月

基本情報

所在地山梨県笛吹市御坂町下野原1257 御坂中学校体育館下に眠る
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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