概要

直径約11.5m・高さ約2.8mの円墳で、奥行約6.4mの横穴式石室が開口、床面に敷石と須恵器の破片が敷かれていたとみられる。出土遺物に耳環、鉄刀、鉄鏃がある。7世紀初頭の築造。 市(旧高田郡高宮町)指定史跡、1986(昭和61)年指定。

基本情報

所在地広島県安芸高田市高宮町羽佐竹後原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

2
  • guest2014/11/15

    教委の許可を得て草を刈り進めたものの、古墳の位置を特定するまでに予想外の時間を費やし、結果として対象範囲が当初の見込みをはるかに超えてしまった。

  • guest2014/11/09

    藪がこんなに邪魔になるとは。どこにあるのか全く分からず、探索を断念した。