概要
標高129mの丘陵南斜面に立地する1辺約19mの方墳である。埋葬施設は南東に開口する片袖型の横穴式石室で全長約6.8m、玄室部長さ約4.1m・幅約2.8m・高さ約2.4m、羨道部長さ約2.7m・幅約1.5m・高さ約1.6mを測る。6世紀後半の築造。県指定史跡、1961(昭和36)年指定。

標高129mの丘陵南斜面に立地する1辺約19mの方墳である。埋葬施設は南東に開口する片袖型の横穴式石室で全長約6.8m、玄室部長さ約4.1m・幅約2.8m・高さ約2.4m、羨道部長さ約2.7m・幅約1.5m・高さ約1.6mを測る。6世紀後半の築造。県指定史跡、1961(昭和36)年指定。
| 所在地 | 兵庫県加西市倉谷町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 円墳または方墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | 四注造屋根の家形石棺 |
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