概要

標高約182m、九十九川左岸の沖積低地に立地。直径約20m・高さ約2.2mの円墳で、葺石・埴輪・周堀を備える。墳丘は基壇の上に築かれている。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長5.4m、玄室部は長さ1.0m・幅2.5m・高さ1.7mを測り、奥行きより幅が広いT字型となっている。出土遺物は鈴鏡、三輪玉、管玉、切子玉、鉄鏃、馬具など。6世紀初頭の築造。 市指定史跡、2000(平成12)年指定。 県指定史跡、2018(平成30)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県安中市下後閑字山王前209
築造時期6世紀初頭
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【玉類】平玉4、管玉4金銅製三輪玉3、水晶製切子玉1【武器】あり【農工具等】刀子・釘【馬具】馬具片【その他】石製紡錘車1、鈴鏡片
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/03/09

    石室の迫力に心を奪われて、肝心の墳丘を撮り忘れるという失態を犯した。