概要
墳丘の現状は全長80m、後円部径40m、前方部幅35m。かつては長方形の周溝が巡らされていたと考えられている。埴輪片は見られず、前方後円墳としては最終末の古墳である可能性が高い。海匝地域における最大の前方後円墳で、県指定史跡。
墳丘の現状は全長80m、後円部径40m、前方部幅35m。かつては長方形の周溝が巡らされていたと考えられている。埴輪片は見られず、前方後円墳としては最終末の古墳である可能性が高い。海匝地域における最大の前方後円墳で、県指定史跡。
| 所在地 | 千葉県旭市鏑木3368 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 105.5m |
| 後円部 | 径径43.6m 高9m |
| 前方部 | 幅43.6m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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