概要

帆立貝式古墳で墳長約70m、3重の周濠を備える。内部構造は不明だが、盗掘されているようだ。江戸時代の記録によると石人が存在したという。出土遺物は円筒埴輪や形象埴輪など。5世紀中頃の築造。市指定史跡、1989(平成元)年指定。

基本情報

所在地福岡県久留米市大善寺町宮本
築造時期時期不詳
墳丘形状帆立貝式(造出付円墳か)
墳長76m
後円部径径67m
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • guest2025/02/16

    前方部側からアプローチすると周濠に降りられるし、墳丘直下の濠に水が溜まってるのが見える。

  • guest2024/12/21

    前方部中央には劣化した柵が存在し、23号線沿いに設置された入口より進入が可能である。

  • guest2021/12/20

    権現塚とセットで公園化されてるんだよね。主体部が自然山のままだから、実際に中身見れるかは不明。あ、駐車場は道路挟んだ反対側。