概要
帆立貝式古墳で墳長約70m、3重の周濠を備える。内部構造は不明だが、盗掘されているようだ。江戸時代の記録によると石人が存在したという。出土遺物は円筒埴輪や形象埴輪など。5世紀中頃の築造。市指定史跡、1989(平成元)年指定。

帆立貝式古墳で墳長約70m、3重の周濠を備える。内部構造は不明だが、盗掘されているようだ。江戸時代の記録によると石人が存在したという。出土遺物は円筒埴輪や形象埴輪など。5世紀中頃の築造。市指定史跡、1989(平成元)年指定。
| 所在地 | 福岡県久留米市大善寺町宮本 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 帆立貝式(造出付円墳か) |
| 墳長 | 76m |
| 後円部 | 径径67m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
前方部側からアプローチすると周濠に降りられるし、墳丘直下の濠に水が溜まってるのが見える。
前方部中央には劣化した柵が存在し、23号線沿いに設置された入口より進入が可能である。
権現塚とセットで公園化されてるんだよね。主体部が自然山のままだから、実際に中身見れるかは不明。あ、駐車場は道路挟んだ反対側。