概要
御猿堂古墳は長野県飯田市上川路西に所在する前方後円です。墳丘規模は66.4mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

御猿堂古墳は長野県飯田市上川路西に所在する前方後円です。墳丘規模は66.4mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 長野県飯田市上川路西 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 66.4m |
| 後円部 | 径径26.4m 高8.5m |
| 前方部 | 幅20m 長40m 高9m |
| 出土品 | 【鏡】四仏四獣鏡1・盤竜鏡1【玉類】勾玉1管玉(出土の記録あり)水晶製切子玉【武器】23環刀柄頭1・鞘金具3【武具】挂甲小札2【馬具】轡1・雲珠1・杏葉1【土器】杯1小片 |
| 棺 | - |
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