概要
御獅子塚古墳は大阪府豊中市南桜塚2-2に所在する前方後円です。墳丘規模は55mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後円部)②第2主体(後円部)③盗掘壙内。

御獅子塚古墳は大阪府豊中市南桜塚2-2に所在する前方後円です。墳丘規模は55mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後円部)②第2主体(後円部)③盗掘壙内。
| 所在地 | 大阪府豊中市南桜塚2-2 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 55m |
| 後円部 | 径径35m 高4m |
| 前方部 | 幅40m 長20m 高3.5m |
| 出土品 | 【鏡】①獣形鏡1【玉類】①碧玉管玉2、碧玉勾玉1・滑石勾玉1・ガラス小玉6。③碧玉製2・碧玉勾玉1【石製模造品】①滑石製有孔円板2、③滑石製双孔円板1【武器】①鉄剣2・鉄刀1・鉄鏃約30②鉄剣1・鉄刀1・鉄鉾3・約150【武具】①三角板鋲留短甲1・衝角付冑1・楯1 ②三角板革綴短甲1・眉庇付冑1【農工具等】①鎌3①袋斧2【馬具】①鞍、雲珠1、杏葉1 |
| 棺 | ①割竹形木棺②箱形木棺(直葬) |
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