概要
古墳時代後期の円墳とみられ、墳頂部に石室の石材らしきものが露出している。石室内に長刀があったという言い伝えがあるとみられるが、詳細は不明。墳丘上には樹高40m近いサワラの巨木(町の天然記念物に指定)が立つ。 町指定史跡(御陵塚とサワラ)、1973(昭和48)年指定。

古墳時代後期の円墳とみられ、墳頂部に石室の石材らしきものが露出している。石室内に長刀があったという言い伝えがあるとみられるが、詳細は不明。墳丘上には樹高40m近いサワラの巨木(町の天然記念物に指定)が立つ。 町指定史跡(御陵塚とサワラ)、1973(昭和48)年指定。
| 所在地 | 上伊那郡辰野町平出 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 50m |
| 後円部 | 径径24m 高4m |
| 前方部 | 幅10m 長22~25m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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