概要

直径約60mの帆立貝式古墳である。5世紀前半に築造されたと推定される。古墳からは鉄鏃、銅鏃、直刀、香炉状の遺物(石製合子と推定)が出土したとのことである。昭和32年6月15日に垂井町指定史跡に指定された。

基本情報

所在地岐阜県不破郡垂井町府中2087
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長現存59.6m
後円部径径59.6×54.6m 高2.8m
前方部-
出土品【武器】鉄鏃多数、銅鏃2【その他】合子1
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/04/14

    住宅地に囲まれているため、近隣住民に声をかけてから訪れるのが無難だ。頂上には往年の石塔が集められており、そばに小さな祠が鎮座している。特に手入れもされず、墳丘の輪郭は判然としない状態になっていた。

  • Guest2021/07/11

    西側の道路より向こう側には同様の古墳が存在していたものの、既に失われてしまったらしい。